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劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンの感想と口コミ!【ネタバレあり】

2020/09/18から劇場公開されている、京アニ制作のアニメ作品「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

当初は2020年1月10日に世界同時公開予定と発表されていましたが、京都アニメーション放火殺人事件の影響により公開が延期。

その後、公開日を2020年4月24日に変更も、今度は新型コロナウイルスの影響により公開延期と、2度にわたる延期を乗り越え、無事に2020/09/18より劇場公開されています。

・劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンは面白い?泣ける?
・作品内容は?

など、気になる部分も多いですね。

そこで、劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンの感想と口コミについて調べてみました。

ネタバレを含む記事になりますので、ネタバレが嫌な人はブラウザバックをお願いします。

劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンの概要

あらすじ・ストーリー

代筆業に従事する彼女の名は、〈ヴァイオレット・エヴァーガーデン〉。
幼い頃から兵士として戦い、心を育む機会が与えられなかった彼女は、
大切な上官〈ギルベルト・ブーゲンビリア〉が残した言葉が理解できなかった。
──心から、愛してる。

人々に深い傷を負わせた戦争が終結して数年。
新しい技術の開発によって生活は変わり、人々は前を向いて進んでいこうとしていた。
しかし、ヴァイオレットはどこかでギルベルトが生きていることを信じ、ただ彼を想う日々を過ごす。
──親愛なるギルベルト少佐。また今日も少佐のことを思い出してしまいました。
ヴァイオレットの強い願いは、静かに夜の闇に溶けていく。

ギルベルトの母親の月命日に、
ヴァイオレットは彼の代わりを担うかのように花を手向けていた。
ある日、彼の兄・ディートフリート大佐と鉢合わせる。
ディートフリートは、ギルベルトのことはもう忘れるべきだと訴えるが、
ヴァイオレットはまっすぐ答えるだけだった。「忘れることは、できません」と。

そんな折、ヴァイオレットへ依頼の電話がかかってくる。依頼人はユリスという少年。
一方、郵便社の倉庫で一通の宛先不明の手紙が見つかり……。

(引用元:劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン公式サイト)

元々は、暁佳奈氏による小説が原作となっていて、そこからアニメ→劇場版と派生されていきました。

小説は「第5回(2014年)京都アニメーション大賞」にて大賞を受賞するなど、アニメ放送前からかなり話題にもなっていました。(ちなみに「京都アニメーション大賞」で大賞を受賞したのは第1回~第10回まででヴァイオレット・エヴァーガーデンのみ)

そして2018年にアニメ化され、京都アニメーションが彩る美麗な映像と共に、激化する戦場で両腕を失い、自在に動く義手を付けることを余儀なくされた孤児の少女ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、かつての上司であり大切な人でもあるギルベルト少佐が最後に残した言葉「愛してる」の意味を知ろうとするストーリーは多くのファンを虜にしました。

その後、2019年に劇場版1作目となる「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝-永遠と自動手記人形-」が公開。

2020年、劇場版2作目となる「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の公開となりました。

劇場版では、アニメ版と同様に石立太一氏が監督を務め、ヴァイオレットと過去と現在、さらに未来から見たヴァイオレットとC.H郵便社、「自動手記人形」の存在が繊細に絡み合うストーリーとなります。

特に、今回のストーリーではエンドロールまで繋がる展開となっているので、エンドロールだからといって帰らないように注意してください。

キャスト・主題歌

【キャスト】
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔

【スタッフ】
原作:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」暁佳奈(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督:石立太一
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬亜貴子
世界観設定:鈴木貴昭
美術監督:渡邊美希子
3D美術:鵜ノ口穣二
色彩設計:米田侑加
小物設定:髙橋博行
撮影監督:船本孝平
3D監督:山本 倫
音響監督:鶴岡陽太
音楽:Evan Call
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
配給:松竹

(引用元:劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン公式サイト)

主題歌:TRUE「WILL」

エンディングテーマ:TRUE「未来のひとへ」

引用元:(Wikipedia

主題歌・エンディングテーマはアニメ版でオープニングテーマを務めていた「TRUE」

スタッフは監督の石立氏をはじめ、アニメ版ではシリーズ構成を務めていた吉田玲子氏が脚本を務めるなど、アニメ版お馴染みのスタッフが結集しています。

さすが京アニと言わしめんばかりの作画のクオリティーはもちろん、声優さんの演技力や音響を特に評価する声が多くありました。

劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンの感想と口コミ

劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンの感想や口コミをTwitterを中心にまとめてみたので、「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の視聴前に是非参考にしてみてください。

まず、作画に関しては安定の「京アニクオリティー」で、特に海や雨などの液体の描写は本物かと思わせるほどの出来栄えだそうです。

そして、肝心の作品内容ですが、

泣いてない時間のほうが長いというぐらい、感動しっぱなしの映画となります。

Twitterの口コミにもあるようにがん泣きしたいときは人が少ない時間帯をオススメします。

「あの花」や「聲の形」など感動系の作品が好きな人にもオススメできる内容の作品です。

また、アニメを未視聴でも内容が理解できるストーリーにもなっているようです。

劇場版を先に見て、アニメ版を視聴するのも良し。

アニメ版を見てから劇場版を視聴するのも良し。

ただし、ハンカチだけはお忘れなく。

最後に、注意点として前述したとおり、エンドロール後もストーリーは繋がるので、エンドロールだからといって帰らないように注意して下さいね。

劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンのポイントをまとめますと、

・作画の綺麗さ
・涙腺崩壊の感動ストーリー
・エンドロール後まで見逃せない内容

まとめ

今回は、劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデンの感想と口コミ!について調べてみました。

正直、本作品は個人的にまだ視聴していないのですが、知り合いの方から「このアニメはマジで泣ける」とオススメされた経緯があります。

感動系に弱い自分にとっては100%泣ける自信があるので、映画館ではハンカチ持参で行きたいと思います。

また、作画の綺麗さは安定の京アニクオリティーとなっっているので、作画にも注目です。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。