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さま×さま放送終了はなぜ?打ち切り理由は視聴率?後番組の放送は?

2007年から放送開始されたさまぁ〜ずの人気番組「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」

その放送が2020年9月末をもって放送終了となるそうです。

Twitterでもさま×さま終了の反響は大きく、悲しみの声が広がっています。

そこで気になるのが、

・放送終了理由は?
・後番組の放送は

というのが気になるところ。

そこで今回は、さま×さま放送終了の理由や後番組について調べてみました。

さま×さま放送終了はなぜ?打ち切り理由は?

さま×さま放送終了の理由にはいろんな説がありますが、そのなかでも特に多かった説を3つご紹介します。

視聴率低迷説

テレビ離れでの視聴率減というのは、「さま×さま」のみならず他の番組でも常に意識するところではあるかもしれません。

ただ、視聴率がどの程度だったのか把握はできないのですが、満足度の部分では「さま×さま」は決して低い評価ではなかったようです。

データニュース社(東京)が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」によると、放送時間15分以上の全バラエティ番組で年間平均満足度トップに輝いたのは、「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」で4・39(5段階評価)だった。

このアンケートは、2016年度のものなので「過去の記録」といってしまえばそうかもしれませんが、数あるバラエティ番組の中で満足度トップに立つのは並大抵ではありませんし、これだけ満足度が高いと固有の視聴者層も一定数いたのではないかと思います。

Twitterでも放送終了に関してショックを受けている声も多いですし、視聴率が悪くて終了説は違う気がしますね。

広告費削減・ギャラ説

次によく言われているのは広告費削減・ギャラ説です。

この説に関してはかなり信憑性があるのではないかと思っています。

その理由として、

・テレビ朝日の深夜番組の制作費はギャラを含めてかなり安い
・新型コロナウイルスの影響

一つずつチェックしていきましょう。

まず、テレビ朝日の深夜番組の制作費はギャラを含めてかなり安いについてです。

ニュースを調べてみると、

(テレビ朝日の深夜番組の)20分番組の1本あたりの制作費が、出演者のギャラなどすべて含めて50万円。

この報道が事実だとするとかなりの低予算で制作されていたことになります。

1本50万円の制作費となると、さまぁ~ずのギャラも相当安かったんじゃないかと思います。

こうした制作費の背景もあるのならば、番組側も対応になかなか苦慮するところ。

また、さまぁ〜ずの関係者サイドに番組終了の話を持ちかけたという話もあり、真偽は不明ですがある程度話は進んでいたのかもしれません。

そして、もう一つの問題が新型コロナウイルスの影響です。

このコロナ禍は飲食店や観光業のみならず、テレビ業界にも多くの影響を及ぼしています。

民放キー5局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン)の今年度第1四半期決算(4~6月)が6日、出そろった。新型コロナウイルスで各局CM収入が大きく減少し、番組制作費は軒並み削減されている現状が明らかになった。
(引用元:マイナビニュース

コロナ禍によるCM収入は各局で2~3割減少しているそうで、その結果番組制作費の削減が進んでしまっているそうです。

今回の「さま×さま」の放送終了もコロナの煽りを受けたかもしれません。

YouTube移行説

実は、さまぁ~ずにはYouTubeチャンネルがあります。

お笑い芸人ではとんねるずの石橋貴明や江頭2:50などYouTubeに進出している人も多いですが、さまぁ~ずも進出しているようです。

もしかすると今後は投稿の頻度が増えるかもしれませんね。

後番組の放送は?

後番組の放送についてはまだ決まっていませんが、少し気になる記事を発見しました。

テレビ朝日でも大きな番組改革が進められており、深夜帯に放送されている『しくじり先生 俺みたいになるな!!』や、くりぃむしちゅーがMCを務める『くりぃむナンチャラ』、さまぁ~ずの『さまぁ~ず×さまぁ~ず』といった番組を、ほぼすべて終了させて“リセット”し、20分程度の短い番組を多数連続して放送する、大改編を行う予定だという報道もある。
(引用元:日刊大衆

この記事の内容通りだと「20分程度の短い番組を多数連続して放送する」という形になる可能性がありますが、出演者などはどうでしょうか?

ギャラを含めた制作費のことも考えるとかなり低予算になるかと思いますし、深夜帯ということもあり再放送を連続して放送する可能性もありそうですね。

まとめ

今回はさま×さま放送終了はなぜ?打ち切り理由は視聴率?後番組の放送は?について調べてみました。

13年という長寿番組でもある「さま×さま」が終了するのがは残念ですが、YouTubeチャンネルもされていることから、今後はYouTubeの方に期待したいですね。

また、「さま×さま」の最新回や過去放送回の見逃し配信を視聴する方法を別記事でまとめていますのでそちらも是非参考までにご覧ください。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。